震災から3年

311関東大地震があったあの日から、もう3年になりました。3年経っても、まだまだ復旧できていない町や家族がたくさんいると思います。

 

3年前のあの日、私は会社にいました。激しい揺れのせいで、机の上の物が倒れて、パソコンのモニターが壊れてしまいました。上司が皆に早く帰れと、早退をさせてくれましたが、電車やバスは運航停止、タクシーを乗っても、大渋滞で進まずに、最後歩くことにしました。タクシーを降りたところから家まで、3時間をかけてずっと歩きました。後で聞いた話ですが、8時間以上をかけて家にたどり着いた同僚もいるそうでした。その時、疲れや恐怖心より、とにかく家に帰りたいという一心でした。

 

その後、暫く経っても、停電などのこともありましたよね。その時、うちも無駄に電力を浪費しないように、色々と気を付けていましたが、今では、皆さんもすっかり節電などに関心がなくなってしまいましたね。

 

私は電力博士でもないし、専門家でもありません。ただ、節電だけじゃなく、エコの生活をちゃんとすれば、将来のためだけではなく、自分のためでもあると思います。

 

何をどうすればって偉そうに言えません。せめて水のつけばなしや、電気をちゃんと消すぐらいのことしかできないけど、うちの電球は全部エコにものに変えました。知人に勧めた日本製で質の高いティーネットジャパンのLEDがよかった気がします。

 

もちろん、これぐらいのことがまだまだ足りないと思いますが、心持が何より大事だと思います。自分の行動で、震災に遭った人々にエールを送りたいと思います。1人じゃないから、頑張ってください。

自信喪失

たまに凹むことがあるでしょう。誰だって、凹むことがあると思う。後輩の教育係を任されて、可愛い後輩のために一生懸命に教えるぞって勢いだった。後輩も「先輩、先輩」って色々と聞いてくれて、頼りにしてもらって、本当にうれしかった。

 

ただ、最近はちょっと分からなくなった。先に入社したから、年齢が上だからって「先輩」と呼ばれていいでしょうか。普通に毎日をやっている仕事をそのまま彼女に教えているつもりだったけど、何故かどんどん溝が深まっていくんだろう。

 

うちの会社は昔ながらの企業で、色々のやり方がよくないかもしれないけど、それでも社員は皆そうやってきたことだし、誰も文句を言う人がいなかった。例えば、出社の規定時間は朝の9時ですが、実際に社長も社員も7時に会社に着くのが当たり前のこと。新入社員の彼女に酷なことで、理解できないと上司に異議を申し出た。当然、きちんと彼女に理解させるのが私の仕事だから、怒られたのが私だった。

 

会社を早く出た分で、残業は絶対しないのが彼女のポリシー、時間内に仕事が完成できなければ、後輩のミスは私のミス。

 

私の教え方が悪かったかもしれない。彼女とうまくやれないことがとっても残念です。「こちらのような企業ナビを色々と参考させていただきましたが、先輩が言っていることが間違っていると思います」って資料を見せられながら、はっきりと指摘されると、それはうちの会社に何の関係がある?って思いながら、本当に堪えますね。私は今完全に自信喪失です。

LEDライトが沢山

冬になり各所でイルミネーションが飾られています。


有名なところでは、新宿サザンクロス、神戸ルミナリエ、丸の内イルミネーションなど、ちょっと変わったところでは、東京スカイツリーもイルミネーションが飾られています。


震災前は、豆電球を使っていたところも現在は、ほぼ、LEDになっています。


LEDは、消費電力が少なく色も出す事ができるので今では、主流となっています。


但し、光が直線的で広がりがないので数を多くするなど光量の調節は必要かもしれません。


業務用のLEDでは、株式会社ティーネットジャパン | LED Next StageのLEDなどがよさそうです。


LEDの改善点としては、熱でしょうか?
集積回路が熱くなるので、放熱をどうするかは色々な企業が切磋琢磨している部分かと思います。


今年は、イルミネーションに加えて「プロジェクトマッピング」が各所で披露されました。


一躍、その名を轟かせたのは、東京駅のプロジェクトマッピングでしたが、お客様が集まり過ぎて危険と言うことで現在は、行われていません。


このプロジェクトマッピングは、建物にプロジェクターで映像を映し出し、立体的な表現を行う物で、大阪城で行われているプロジェクトマッピングは現在、人気のスポット。


イルミネーションとプロジェクトマッピング、どんどん進化しますね。






オリンピック

今年は、冬季オリンピックの年だ。

ロシアのソチで冬季オリンピックがもう間もなく始まる。

選ばれた選手達は、どんな想いで開会式の日を迎えるのだろう。

みんなインタビューされると口々に「4年間の想いを・・・」って・・・いつもだけど、どれだけのことを犠牲にして望んでいるんだろう。

常に集中をしながら、練習に打ち込んで結果を見る。

それを何度も何度も繰り返して、一つずつ問題を解決しながら、日々を過ごしているんだろうなぁと思う。

プロで収入を得てやっている訳じゃあないんだから、その競技が好きで好きでたまらないから続くんだろうなぁ・・・。

もちろん、選手を支える沢山の人たちがいてからこそできることでもあるんだろうけど。

その場に立つときは選手は一人だから、後悔することのないように、今の自分の精一杯を出せることしか考えてないんだろうなぁ。


選手の皆さんは、きちんと目標が語れる。

前に何かで「しっかりと準備もしていないのに、目標を語る資格はないんだ」って誰かが言ってたのを読んだ気がする。

オリンピックとか日本を代表する場で活躍する人たちはみんなこの資格のある人達だ。

一度きりの人生を精一杯生きることが出来た人。

自分は、ちゃんと準備してきちんとした目標を持ちながら来ただろうか?遅いとあきらめずに、やってみるだけの価値はあるはず。

オリンピックの選手を見習って・・・



1月3日は「瞳」の日

「1(ひと)3(み)」の語呂合わせで「ひとみの日」だそうな。

めがね、コンタクトレンズ業界が制定したらしい。

瞳をいつまでも美しく・・・と願いがこもっているみたい。


レンズの歴史は古く古代ローマのネロ皇帝がエメラルドのレンズを使っていたとか・・・
目は大切。

突然視界が真っ暗闇になったら、どんなに落ち込むことか。


ある日突然そんな日が来てしまったら、どうするだろう・・・
今まで何とかめがねに頼らず生きてきけど、そのうち「老眼」なんてことになるんだろうな。

左右の視力に差があるので、視力の悪いほうにだけでもコンタクトレンズを入れてみてはといわれたこともあるけど、コンタクトレンズを目に装着するなんて考えただけでも恐ろしい。

絶対に無理!無理!目に何か入ると考えるだけでも・・・あり得ない。


黒目が大きく見えるコンタクトレンズなんて世の中にある。

心惹かれないわけではないけど、無理だなぁ・・・。

最近瞳もエイジングケアすることで老化に負けない瞳に慣れるんだって。

瞳の潤いをキープするために目薬を使うとか、疲れた目にホットアイマスクや
目元をマッサージするとか習慣ずけるといいらしい。

確かに、ホットアイマスクすると気持ちいいよね・・・。

パソコン、タブレットPC、スマホを使うことで、目を酷使している。

人生最後までお世話になる『瞳』ちゃんを大切にしないとね。


明日も、明後日もその先ずーっと見えますように。





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